問題解決行動促進研修の趣旨

当「問題解決行動促進研修」は、、、

貴社において、専門情報・専門知識・専門技術等そして担当社員が十分に揃っているにもかかわらず、解決への取り組みが停滞している直接部門の現場の実務の問題がある場合、その問題を研修の題材として、

講師:蒔苗昌彦が、その問題の解決担当者としてご参加頂く受講者の状況に応じて様々な「働きかけ」を行なうことで、停滞打破を図る非定型の実務研修です。(別名「問題解決停滞打破研修」)

一般論的な問題事例や市販のケーススタディ等を用いて行う問題解決研修や、問題解決の参考となる教養講座等、あらかじめプログラムやレジュメが定められている定型研修・セミナーとは異なります。また、その特性と機密保守の関係上、受講者は貴社社員のみとなります。

講師から受講者への「働きかけ」の事例の一覧と詳細説明は別ページに掲載してあります。講師:蒔苗昌彦へお声がけ頂く前に、貴社の経営方針、社員教育の方針、問題解決の方針等に反することがないかご確認下さい。講師:蒔苗昌彦への連絡方法は当Webサイト全体のTop Pageに記載してあります。

<準備から報酬請求までの流れ(ラフフロー)>

・貴社:受講者への「働きかけ」事例のご確認

・貴社:当研修引受条件のご確認

・貴社:研修の題材とする「問題」と問題解決担当者を特定

・両者:事前打ち合わせ

・貴社:社内での仮の合意形成

・講師:受講予定者(問題解決担当者)と幹部への事前説明会

・貴社:社内での最終合意形成と幹部からの承認受け

・講師:貴社へ「誓約書」を提出(機密保守・競合先取引禁止約定等についての誓約。別紙PDF参照

研修実施:1週(〜2週)に1回3時間・合計4回・足掛け期間約1ヶ月(〜2ヶ月)

・貴社:研修の成果の有無を判定/判定結果を講師へ連絡

・両者:成果なしとの判定の場合、これにて両者の関係終了

・講師:成果ありとの判定の場合、請求書を発行。別表「企業規模別報酬額」参照。

・貴社:請求書に基づき銀行振込。

以上


講師から受講者への働きかけ事例の項目一覧

「問題解決行動促進研修」お引受条件(実施条件)

「問題解決行動促進研修」講師報酬(企業規模別)

「問題解決行動促進研修」FAQ (Q&A)


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